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後藤孝規「Woman master Project」の内容は?レビューと検証

凄腕恋愛マスター、後藤孝規氏の原点ともいうべき恋愛教材「Woman master Project」の内容って、どのようなものなのでしょうか。レビューが気になる男性も多いのではないでしょうか。今回、私は後藤孝規氏の「Woman master Project」を購入しましたので、実際に内容をレビューしていきたいと思います。

Prologue

01 はじめの挨拶

Woman master Projectは、主にこれまで女性経験をほとんど積んでこなかった男性が、これから女性に不自由しない人生を手に入れる為にやるべき事を教えてくれる教材となっています。はじめに講師の後藤孝規氏が、この教材で女性について学んでいくうえで必ず実践してほしい事を説明しています。後藤氏の明るい声のトーンによって、これまで非モテ男性であったとしても「よし、今日からオレは変わるぞ!」という気持ちになれます。

また、後藤氏はこの教材内で度々、言い間違いなのかわざとか分かりませんが、聞いているこちらが「クスッ」となるような言葉選びをします。内容そのものだけでなく、後藤氏のこのような話し方の雰囲気を知れるのも、とても有益な部分となっている教材です。

LEVEL0

01 女性とはこういう生き物

Woman master ProjectではLEVEL0からLEVEL9まで、恋愛初心者が段階を追って恋愛偏差値を上げていけるようなプログラム構成となっています。ですので、このLEVEL0の章では本当に恋愛の初歩の初歩を、後藤氏が解説してくれています。この章で後藤氏は、『男性と女性では物事の考え方が全く違う』点に言及しています。例えば、以前の私のような、男社会の中で『いじられキャラ』で何とかそれなりに立ちまわっていたとしても、女性に対するアプローチとしてはまず有効ではない、といった事実です。

幼少期から異性に不自由した事のない男性なら自然に身に付けている感覚なのでしょうが、非モテ人生を歩んできた男性にとっては、こういった女性への感覚というのは後天的に身に付けていくしかありません。ここでは後藤氏が、あなたが女性から『一人の男性』として意識されるような考え方、ふるまいをアドバイスしています。

02 絶対的な自信を手に入れる

よく「恋愛に関しては『自信』が必要」という事が言われ、「何も持たない自分であっても自信を持たなければいけない」という主張が往々にしてされています。しかし『何もない自分』に自信を持てる人というのは、中々いないと思います。後藤氏は自信の持ち方についてもっと確実な方法を唱えていて、具体的な『自信を持つ方法』を伝授してくれます。

この方法だと、1年が経過する頃には『ゆるぎない自信』を持つあなたが、そこにいる事でしょう。

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03 哲学を持つ

『哲学』というものを自分の中にしっかりと持っていないと、生きていくうえで自分の意見が確立されないと、イチロー氏や島田紳助氏、明石家さんま氏を具体例に挙げて後藤氏は語っています。では今現在、『哲学』を持たない男性がどのようにすれば持てるようになるか、その方法が2つ示されています。そして自分の『哲学』を持つ事こそが、前チャプターでその必要性を示された『自信』に繋がっていく、とまとめられています。

04 趣味を持って人生を楽しむ

「女性にモテる為には趣味が必要」というメカニズムに対して、後藤氏が解説します。そしてこの傾向は、男性が年齢を重ねるにつれて顕著になっていくのです。では現在趣味を持たない人が『どんな趣味を持てばよいのか』については何でもよく、それよりもその趣味を自分がやる『姿勢』が大事なんですね。さらに「趣味がない人」がうつ病になりやすい理由についても、後藤氏は述べています。

05 モテるマインド

男として自信を持つために1番必要な『モテるマインド』とは何か?について、この章で後藤氏が解説しています。さらに『失敗』した時に成長する考え方についても言及されています。そして、島田紳助氏や明石家さんま氏が女性に相当モテるであろう事とその理由について、逆に『絶対に女性にモテないマインド』も挙げられています。

また、1人の女性に固執せずに出会いを増やす事の重要性も言われていて、これ(複数の女性を同時に追いかける事)については、私もそれまで持ち合わせていなかった感覚なので新鮮でした。確かにこの感覚の方が男性の本能に忠実で、何より日々楽しいのではないかと思います。

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LEVEL1

01 ノンバーバルコミュニケーション(ボディランゲージ、アイコンタクト、姿勢)

女性に自分の気持ちや医師を伝えるには、いわゆる『リアクション』を大きくする方が良いです。また、相手の目を見る事も大切ですが、このような『リアクション』や『アイコンタクト』を使用する場合の注意点なども解説されています。そして『姿勢』を正しくすることも重要で、猫背を矯正する方法についても後藤氏は解説しています。

02 系統別ファッション

水商売系、ギャル系、お姉さん系など、あなたが落としたいと思うターゲットの系統別にふさわしいファッションを後藤氏が解説しています。そしてブランド品を身に付ける際の注意点や『日サロ』での店員さんとの交流法などもとても参考になります。私はまだ日サロはいった事ありませんが、お客の女性と知り合う奥義など、聴くだけでも楽しい気分になれる解説です。

03 第一印象のマインドセット

美意識、近年では恋愛指南でよく言われる「清潔感」についての解説です。それまで髪型やファッションなどについて全く無頓着だった男性が、気になる女性から恋愛対象に入るために外見面で行う事が挙げられています。髪型に関しては、どのようなお店に行ってどんなオーダーをすればよいのか、またヒゲや体毛の処理についても言及されています。

つまりは『鏡を見る回数=美意識の高さ』というように、あなたの意識を変えていく事が最初のステップであると、後藤氏は述べています。

04 第一印象の重要性

第一印象の重要性について後藤氏は、「家を一歩出たら戦場」という例えを用いています。外見に無頓着である事は、異性との出会いのチャンスを自ら放棄している訳ですね。もちろん、生まれつきのルックスがいいのに越した事はありませんが、それよりも後藤氏は『自分の顔を受け入れる・好きになる」事の大切さの方を強調しています。私も自分の顔は好きじゃないのですが、この事は意識するようにしていきたいです。

そして、外面に続いて内面的には、女性に対して『最高の第一印象とは何か』についての解説です(態度やマインドなど)。また、巷で言われている「理想の初デート」の間違いにも言及されています。

05 当たり障りのないファッション+中高年の方やお金がない人でもできるファッション

さて、ファッションについて、『女性受けのいい』服を買う時の注意点として

・自分が『カッコイイ』と思った服
・アパレルショップの店員さんに「似合いますよ」と言われた服

を購入する事は、しないように後藤氏は注意を促していて、その代わりにどうすればいいか、おすすめの方法を音声内で挙げています。また、おしゃれに思われるアイテムの色合わせについても、解説がされています。ただ、シルエットのトレンドやサイズ感についての解説では、当時(2007年)と現在(2020年)でのズレは多少出てきてはいます。

また、音声内ではハイブランドを身に付けたい人に向けてのポイントや、ユニクロなどのファストファッションの有効な活用方法についても触れられています。いずれにしても、これまで彼女がいた事のない男性にとって、ファッションにある程度お金をかける事は(大学で学ぶのに授業料が必要なのと同様)必須であると後藤氏は語っています。

06 表情を豊かにする

女性に縁がない男性というのは、表情の動きが全く(ほとんど)ない事が原因であります。後藤氏は音声内で『表情を豊かにする』事の重要性を説いています。また、日本人に比べて外国人の方が表情が豊かですので、大いに参考にした方が良いですね。あなたが『自身の表情の動き』に敏感になって常に意識する事で、あなたが所属するコミュニティーの女性の、あなたへの注目度は俄然高まるんです。

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LEVEL2

01 ポジショニングを上げるためには

あなたが、好きな女性から好かれるためには、その女性の中での立ち位置が他の男性より上にいなければいけません。その為にあなたが気を付けるべき3つの重要なポイントを、後藤氏は音声で解説しています。そして、この3つのポイントはどれか1つだけが突出してるよりも、3つの要素をバランスよく習得できていることが大事なんですね。

あとはこれは当然の事かもしれませんが、やはりその女性とうまくいくかについては、『属性』が合致してるかどうかも重要な要素ですが(例えばギャルとチャラ男など)、たとえギャルとオタクのように属性が一致してなくてもリカバリーできる方法も、後藤氏は伝授してくれています。

それらを踏まえて、あなたが好きな女性に対してのポジショニングを上げる(優位に立つ)ために必要な行動と、そのやり方についても詳しく説明されているんですね。『ポジショニングが優位に立てていなければ、女性から男として見られない』と後藤氏はこの音声をまとめています。

02 ポジションの状況

お目当ての女性に対してポジショニングを上げたあなたは、晴れてデートをする事となります。ここで注意すべき点として後藤氏は『ポジショニングを一気に下げる行動』(例えば、普段オラついたイメージなのに虫が出てきた途端にビビってしまったり、屈強そうでガタイがいいのに「〇〇〇〇メモリアル」みたいな恋愛ゲームに思いっきりハマっていたりといったマイナスギャップ)をしてしまわないよう促しています。

また、そのような状況にならないような事前準備についても、音声内で説明があります。さらに、デート後の「ありがとう」の言葉にしてもポジショニングが上がった状態と下の状態で発言するのとでは、相手女性への印象が全く違う事、そのための対策として常に自分の姿や行動が『相手女性に対してどう映っているのか』意識する事の重要性も説明されています。

03 現状のポジショニング

ここまでの音声で後藤氏は、女性と恋愛関係を築くためには『ポジショニングを相手より優位に保つ』事の必要性を説いてきました。ただしこれは、マッチングアプリのプロフィール欄に嘘の年収や地位を書いたり、リアルの出会いで対面で同じような偽りの自分を演出する事では、決してありません。それは後々ボロが出るだけで、女性にとってはマイナスギャップにしかならないからです。

では実際に、好きな女性に対して優位なポジショニングを取るには、どのようにしたらよいのでしょうか?次の音声で、後藤氏はその方法について解説しています。

04 年齢差のある恋愛

一般的に男性は年齢を重ねるにつれて年下の(若い)女性を好きになる(好む)傾向が強くなります。その場合の注意点として、相手女性はあなたの事を『年上なんだから』という視点で見てくるので、『頼りがい』や『気遣い』といった点を意識しなければなりません。そうでなければ相手の女性はあなたに対して「〇歳も年上なのに・・・」と幻滅する事になるでしょう。

また、『頼りがい』や『気遣い』については、もちろん好きになった女性が年上である場合も同じではあるのですが、この場合はあなたが出会っていきなり『頼りがい』を見せようと主導権を取ると「年下のくせに生意気だ」と相手女性の反感を買う場合があるので、徐々に距離感を縮めていくように後藤氏は注意を促しています。

05 女性のタイプ見極め

女性にも様々なタイプがいますので、警戒心の強い女性や駆け引きに弱い女性、寂しがり屋の女性、自分が追いかけたいのか追われたいのかなど女性のタイプによって攻略法が変わってきます。後藤氏はここではデータを蓄積していく事でそれぞれのタイプの女性を攻略する方法を解説しています。また、同一女性でも相手の男性によって従順になったり、気の強い女性になったりと変化する場合もあるので、やはりこれまで述べられてきた『ポジショニングを優位に保つ』事が重要であるのが分かります。

06 分析テクニック

女性を分析するには、➀見た目の要素と➁トークの内容で分析する方法があります。それぞれについての解説が音声でされていますが、相手女性を分析する事で『先回り』した会話ができる為、相手の女性は「なんで分かるの?」という感情になり、あなたは相手女性の優位に立つことができます。そして分析というのは、何も相手だけでなくあなた自身の分析という意味もあります。

「この言葉を言っても相手はムカつかないのか?」のように、自分が今、どの立ち位置にいるのかといった事への分析も含まれるという訳なんですね。

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LEVEL3

01 私生活から出会いを増やす

あなたが『女性に不自由しない人生』を送りたいと思ったら、まずは出会いを作らないといけません。多くの男性は、社会人なら勤めている会社、学生なら通っている学校での出会いぐらいしか想像にないのではないでしょうか。それに対して後藤氏は『出会いは1年中どこにでもある』と持論を展開し、具体的な出会い方も説明してくれています。

そして本気で出会いを作るには、そこに対しての投資や行動力といったものが必要になってきます(「待ち(受け身)」の姿勢が一番NG)。本気で行動すれば1ヶ月に10人の女性との出会いも可能であると、後藤氏は断言します。さらに、後藤氏のマインドの根幹(の1つ)をなす『give&take』の精神についても熱く語っています。

02 合コン攻略法

ここでは『合コン』について、『知人の紹介』などの出会いと比較してのメリットデメリット、合コンに最適の人数とその理由、席やコースの選び方、『出会いの場』であるにもかかわらず合コンではがっついてはいけない理由、などを後藤氏が解説しています。また『合コン上級者』になるほどに必要な「男性側の行動」の説明もあります。あとは、自分自身で鉄板の『すべらない話』を持ち、スベった場合の対処法、そして一次会と二次会での振舞い方の違いなども後藤氏は話しています。

03 職場の出会い攻略法

『職場』というのは、もちろん異性との立派な出会いの場です。「仕事の場所だから異性に声をかけるのは間違ってる」という考えはおかしい、と後藤氏は力説します。前提として『同じ組織を作っている仲間』という認識が大事で、その中で女性に対してあなたの存在をアピールする方法について、また、相手女性が上司の場合や部下の場合の違いについても解説があります。

04 職場の恋愛攻略法

さらに職場での女性との恋愛方法についての深堀りが、行われます。『恋愛』に発展するためには、まず何よりも相手女性と会話が成立しなければいけない訳ですが、職場で自然に相手女性と会話していく為のコツや裏技(「仕事だけの関係」から恋愛へと発展させる為の)を後藤氏が披露しています。また、相手女性をランチに誘う際の、より効果的なフレーズなどの説明などもあり、大変興味深いです。

あとは、あなたが職場で気になる女性が同僚や部下でなく上司、それも仕事の話以外は受け付けないような硬い上司だった時の(心理学に基づいた)対処法もあるので、参考になるでしょう。

05 mixiでの出会い攻略法

この音声では、本題に入る前に前半は『出会い』の概念に対して後藤氏の持論を展開していて、もしあなたがこれまで家と会社の往復だけといった生活をしていたのであれば、新しい価値観が植え付けられる事になると思います。その流れで後半では『mixi』での出会い方についての解説となっています。教材発売時(2007年)はSNSといえばmixiやfacebookが主流でしたが、これは現在のインスタグラムやブログなどのSNSにそのまま応用できます(望ましいフォロワー数やプロフィールの書き方など)。

06 ナンパテクニック

この音声では、後藤氏の『本領』ともいえる『ナンパ』について語っています。「ナンパをすることで人生が変わる」というほど、後藤氏のおすすめの出会い方ですね。ナンパをしようと思っても女性に実際に声をかけれない状態を「地蔵」と言いますが、後藤氏は、自分の欲に対して正直に生きる事、「やらない後悔」より「やった後悔」の方が大事であると力説しています。

また、ナンパに対しての日本と諸外国とのイメージの違いや、ナンパをすることであなたのコミュニケーション力が飛躍的にアップする、という事も言えます。後藤氏いわく、ナンパにおいて「無視」は当たり前なので、実際のナンパでの流れや切り返し方法などの解説を、次の音声から紹介しています。

岡田尚也「The Auto Victorious」の内容は?レビューと検証

ストリートナンパの第一人者、岡田尚也氏の原点ともいうべきナンパ教材「The Auto Victorious」の内容って、どのようなものなのでしょうか。レビューが気になる男性も多いのではないでしょうか。今回、私は岡田尚也氏の「The Auto Victorious」を購入しましたので、実際に内容をレビューしていきたいと思います。

The Auto Victorious 第一世界の内容とレビュー

ナンパ実録音声:aya

バーの店内にて一人で飲んでる女性(aya)に岡田氏が声をかけます。岡田氏のナンパが普通のナンパと大きく違う点は、相手女性の発言にほとんど同意する事がなく、それでいてユーモアあぶれるトークを成立させてしまうところです。また、岡田氏は『悪共有ネタ』といって、女性からこれまでに出会った痛い男性の話を聞き出したり、今視界に入っている人の中にイジるターゲットを見つけて2人でひそかに盛り上がる、といったテクニックを多用するようです。

そして岡田氏は、女性(aya)からある『サイン』が出たと判断して、そのままホテルに行く流れを作ります。岡田氏は基本、自分から自分の事を話すことをしないので、必然的に女性(aya)との間に沈黙の時間も出来るのですが、ayaが何かを話し出した時の切り返しが常時絶妙な為に、女性特有の『自分の事をたくさん話したい』という欲求を心地よく満足させてしまうのです。

バーを出た2人はタクシーに乗り込み、岡田氏は躊躇なくホテル名を行先に告げますが、これに対してもちゃんとバーでのayaとの会話に紐づいた理由がある事が判明します。

The Auto Victoriousでは、全ての岡田氏の実録音声に本人解説が付いています。この解説では、岡田氏が女性(aya)の性格・属性を一瞬で見抜いていた事が分ります。そして、それに応じたアプローチを行ったことが説明されています。さらに実録音声を視聴するだけでは(私は)気づかなかった、タクシー内での岡田氏とayaは会話以上の行為を行っていたことも明かされています。

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ナンパ実録音声:二人組

この音声では、岡田氏が前を歩く二人組の女性に声をかけ、一人と番号交換をする流れが収録されていますが、その岡田氏の二人組への第一声が通常では思いつかないようなフレーズを投げかけています。そこから最終的に狙っていた方の女性(yuki)の携帯番号をゲットし、次の音声となる後日カフェデートへと繋がっていきます。

解説音声では、二人組の女性に声をかける事が難しい原因と打開策、うまくやれば一人で歩いてる女性に声をかけるより二人組の方が簡単な場合もある、という事を岡田氏は解説しています。また、後ろから声をかける場合、相手女性が反応したサインとして『体のある部分が動く』という事の説明もあります。

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ナンパ実録音声:yuki

前音声で岡田氏が携帯番号をゲットした、2人組女性のターゲットの方(yuki)に岡田氏が待ち合わせに遅れる電話を入れるところから始まりますが、この時点でもうすでに『岡田イズム』とでもいうべき、相手女性(yuki)を飲んでかかる電話の内容です。そして、yukiの待つ(おそらくスタバ的な)カフェに入店します。対峙会話ではyukiは強気に岡田氏の素性を聞き出そうとしますが、岡田氏はのらりくらりと頑として「自分の本名や職業を言わない」スタンスを崩しません。

相当な信念のもとにナンパ活動を行っているのが窺えます。カフェでの会話は、家庭用ゲームの話やお酒が強いか弱いかなどの話題で進みますが、岡田氏はあくまでもyukiに対して『価値を置かない』会話を続ける為、次第にyukiの感情は揺さぶられていきます。そして店を出て、あまりに自然な流れでホテルへとチェックインしてしまいます。

解説音声によると、岡田氏はyukiと実際に会うまでにメールでやり取りをしていたようです。そして当日の会う直前の電話と入店直後の態度で岡田氏はyukiの『感情を揺さぶりまくり』ます。カフェでの会話では岡田氏は、自分の素性を架空の設定で話しますが、解説では自分の鉄板のネタ(設定)を持つことの重要性が説かれています。これらは全て、2人の会話を楽しいものに作り上げていく為のようですね。

また、クロージングに向けてのボディータッチのタイミングについても解説されています。実際、この時のyukiの岡田氏への手の握り返し方なども「かなりエロかった」との事です。

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ナンパ実録音声:hitomi

コンビニ店内でのナンパと思われます(入口の音楽が某コンビニのものなので)。雑誌を読んでいる(と思われる)女性(hitomi)に岡田氏は『ある物』を利用して近づき、1分程度で連絡先交換を行ってしまいます。解説動画では、このような店内ナンパを行う時の注意点と、今回のナンパに使用したアイテム『ある物』が明かされています。また、メール(LINE)交換を行ってから後日会うまでのメールのやり取りをする場合の注意点も述べられています。

後日、岡田氏はhitomiと会います。場所はファミレスかご飯屋さんと思われます(定食をオーダーしているので)。この日も岡田氏は店に向かう途中で電話を入れますが、この時は(yukiと違い)S的なイジリはなく至極オーソドックスです。ただ入店後のhitomiとの会話では、hitomiが待った時間についての話題や会話全般でSキャラ全開なので、聴いているこちらがヒヤヒヤするほどです。

それだけ岡田氏の女性に対する『主導権はこっちが握る』という信念の強さが、よく分かる音声ですね。その後、自身が『プリンを食べられない』(おそらく事実ではなく設定だと思われますが、幼少期のプリンが食べられなくなった原因となるエピソードも持ち合わせています)事を利用して「イチゴプリンパフェ」をオーダー、シェアします。

解説動画では、相手女性に対して『Sのすり替え』を行っていくうえで「店員・客・オーダーするもの(イチゴプリンパフェ)あらゆる全てを利用している」と岡田氏の説明があります。また音声では、若い人の顔が年々「薄くなっている」理由なども雑学として披露しつつ、2人のトークは盛り上がっていきます。最終的に2人は店を出てhitomiの家へ向かいますが、この時も岡田氏のマインドは「お前の家に行ってやる」と、あくまでも『バランスの良いS』をキープしたままです。

そして解説動画では、『女性の部屋に入ってからの効果的な距離の縮め方』についても説明されています。

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ナンパ実録音声:mihoko

岡田氏は基本的にナンパで「すいませ~ん、ちょっといいですか?」系の声のかけ方はせず、『どうしてもその女性に声をかける必要性があった』という設定でのアプローチを行います。なので最初からほぼタメ口ですし、相手の女性にへりくだる事もありません。この音声でのターゲット女性(mihoko)にも、岡田氏は自分の持つ鉄板の『設定』のうち1つを使って、居酒屋に連れ出す事に成功します。解説音声では、この(mihokoへの)アプローチで使っているテクニックの説明があります。

居酒屋に入る前にmihokoは岡田氏に、自分が某携帯キャリアのグラビアの仕事をしていた事をそれとなく明かしますが、もちろん岡田氏はそれに動じたり舞い上がることなく、上から目線の会話を続けています。居酒屋トーク(対峙会話)では、『鉄板』ともいえる『恋バナ』『相手女性の彼氏に対する愚痴』をmihokoから引き出します。ちなみにこの音声ではありませんが、岡田氏はナンパで打ち解けた女性に「これまででウザかったナンパ」をよく尋ねるそうです。

すると、多くの女性は「ムダにしつこかったナンパ」や「全くトークの面白くなかったナンパ」などの経験を話してくれ、それが岡田氏自身の付加価値を上げることにつながるそうなんですね。居酒屋でのトーク中も岡田氏はmihokoの名前をわざとユーモラスな名前に間違えて呼んだりと、立場決定を優位に保ったまま対峙会話を進めていきます。

mihokoに彼氏がいる事も判明しますが、彼氏持ち女性とワンナイトに持ち込める時の『(相手女性の)発言』についても解説音声で触れられています。そしてmihokoからの『サイン』(解説音声で明らかになります)を見抜いた岡田氏は、彼女がトイレに立っている間にクロージング(最終目標の達成)を確信しました。居酒屋を出てmihokoの家に徒歩で向かう途中も、岡田氏はあくまでも「家に行ってやる」という言動です。

さらに、さっきまでいた居酒屋の店員や客についての「悪共有ネタ」トークを続けます。部屋についた岡田氏は、mihokoの飼っているペット(犬)などについても程よくいじります(ちなみに、岡田氏が犬をあやしている音声は、少しお茶目でギャップに笑ってしまいます)。mihokoとのベッドインの為に岡田氏がシャワーを浴びるところで音声は終わります。