岡田尚也「The Auto Victorious」の内容は?レビューと検証

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ストリートナンパの第一人者、岡田尚也氏の原点ともいうべきナンパ教材「The Auto Victorious」の内容って、どのようなものなのでしょうか。レビューが気になる男性も多いのではないでしょうか。今回、私は岡田尚也氏の「The Auto Victorious」を購入しましたので、実際に内容をレビューしていきたいと思います。

The Auto Victorious 第一世界の内容とレビュー

ナンパ実録音声:aya

バーの店内にて一人で飲んでる女性(aya)に岡田氏が声をかけます。岡田氏のナンパが普通のナンパと大きく違う点は、相手女性の発言にほとんど同意する事がなく、それでいてユーモアあぶれるトークを成立させてしまうところです。また、岡田氏は『悪共有ネタ』といって、女性からこれまでに出会った痛い男性の話を聞き出したり、今視界に入っている人の中にイジるターゲットを見つけて2人でひそかに盛り上がる、といったテクニックを多用するようです。

そして岡田氏は、女性(aya)からある『サイン』が出たと判断して、そのままホテルに行く流れを作ります。岡田氏は基本、自分から自分の事を話すことをしないので、必然的に女性(aya)との間に沈黙の時間も出来るのですが、ayaが何かを話し出した時の切り返しが常時絶妙な為に、女性特有の『自分の事をたくさん話したい』という欲求を心地よく満足させてしまうのです。

バーを出た2人はタクシーに乗り込み、岡田氏は躊躇なくホテル名を行先に告げますが、これに対してもちゃんとバーでのayaとの会話に紐づいた理由がある事が判明します。

The Auto Victoriousでは、全ての岡田氏の実録音声に本人解説が付いています。この解説では、岡田氏が女性(aya)の性格・属性を一瞬で見抜いていた事が分ります。そして、それに応じたアプローチを行ったことが説明されています。さらに実録音声を視聴するだけでは(私は)気づかなかった、タクシー内での岡田氏とayaは会話以上の行為を行っていたことも明かされています。

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ナンパ実録音声:二人組

この音声では、岡田氏が前を歩く二人組の女性に声をかけ、一人と番号交換をする流れが収録されていますが、その岡田氏の二人組への第一声が通常では思いつかないようなフレーズを投げかけています。そこから最終的に狙っていた方の女性(yuki)の携帯番号をゲットし、次の音声となる後日カフェデートへと繋がっていきます。

解説音声では、二人組の女性に声をかける事が難しい原因と打開策、うまくやれば一人で歩いてる女性に声をかけるより二人組の方が簡単な場合もある、という事を岡田氏は解説しています。また、後ろから声をかける場合、相手女性が反応したサインとして『体のある部分が動く』という事の説明もあります。

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ナンパ実録音声:yuki

前音声で岡田氏が携帯番号をゲットした、2人組女性のターゲットの方(yuki)に岡田氏が待ち合わせに遅れる電話を入れるところから始まりますが、この時点でもうすでに『岡田イズム』とでもいうべき、相手女性(yuki)を飲んでかかる電話の内容です。そして、yukiの待つ(おそらくスタバ的な)カフェに入店します。対峙会話ではyukiは強気に岡田氏の素性を聞き出そうとしますが、岡田氏はのらりくらりと頑として「自分の本名や職業を言わない」スタンスを崩しません。

相当な信念のもとにナンパ活動を行っているのが窺えます。カフェでの会話は、家庭用ゲームの話やお酒が強いか弱いかなどの話題で進みますが、岡田氏はあくまでもyukiに対して『価値を置かない』会話を続ける為、次第にyukiの感情は揺さぶられていきます。そして店を出て、あまりに自然な流れでホテルへとチェックインしてしまいます。

解説音声によると、岡田氏はyukiと実際に会うまでにメールでやり取りをしていたようです。そして当日の会う直前の電話と入店直後の態度で岡田氏はyukiの『感情を揺さぶりまくり』ます。カフェでの会話では岡田氏は、自分の素性を架空の設定で話しますが、解説では自分の鉄板のネタ(設定)を持つことの重要性が説かれています。これらは全て、2人の会話を楽しいものに作り上げていく為のようですね。

また、クロージングに向けてのボディータッチのタイミングについても解説されています。実際、この時のyukiの岡田氏への手の握り返し方なども「かなりエロかった」との事です。

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ナンパ実録音声:hitomi

コンビニ店内でのナンパと思われます(入口の音楽が某コンビニのものなので)。雑誌を読んでいる(と思われる)女性(hitomi)に岡田氏は『ある物』を利用して近づき、1分程度で連絡先交換を行ってしまいます。

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