岡田尚也「The Auto Victorious」の内容は?レビューと検証

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ストリートナンパの第一人者、岡田尚也氏の原点ともいうべきナンパ教材「The Auto Victorious」の内容って、どのようなものなのでしょうか。レビューが気になる男性も多いのではないでしょうか。今回、私は岡田尚也氏の「The Auto Victorious」を購入しましたので、実際に内容をレビューしていきたいと思います。

The Auto Victorious 第一世界の内容とレビュー

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これから、あなたが女性に不自由せずにモテまくる男になる為のマインドといったものを、この『okada01』~『okada11』までの音声で学ぶことになります。この5つの音声は、岡田氏が恋愛や女性に対しての持論が熱く語られており、この教材の本質や神髄といったものが凝縮されています。いわく、あなたはもっと「男の本能」に忠実に生きなければならない(もちろん犯罪行為などはご法度です)、今の男性は本能に逆らって生きている人間ばかりである、という訳です。

その為に岡田氏が最も推奨する行動が『ナンパ』という事なんですね。岡田氏は初期のころはターゲット女性の顔を見る事無く(背後から)声をかけていたそうですが、その理由についても解説をしています。さらに、実践で使える声のかけ方を2通り、紹介してます。また、どんなに相手が美人であろうと『ビビらない』心構え、美人を振り向かせる『態度』についても触れています。

さて、そんな『美人』と知り合ったあなたが「ワンナイトラブ」へと持ち込むために必要な行動とは、いったい何でしょうか。それに対する回答も岡田氏は語っています。

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あなたが、女性を自分に惚れさせるために必要な要素は『自信』です。ではその『自信』の根拠とは何でしょうか。お金(経済力)・ルックス・有名人と知り合い・いい車に乗っている・・・いいえ、そのいずれでもありません。この音声では岡田氏が、あなたが本物の自信を持つために(特にナンパにおいて)必要な『コペルニクス的』発想を伝授します。

女性は、着飾れば着飾った女性であるほど、自分より自信を持った男に惹かれます。そしてそういった自信を持つ男性は、女性やセックスに不自由する事がなくなるのです。

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ここでは岡田氏が、『清潔感』『ファッション』について解説していますが、昨今のyoutubeチャンネルなどでの恋愛コンサルタントのような「男性のスキンケア」などにまで言及している訳ではなく、極めてシンプルな内容となっています。いわば「人として最低限」レバルの話ですね。ファッションに関しても重要なポイントを1点だけ挙げていて、決してブランドものを着用する事などを推奨している訳ではないです。

音声の後半は、ナンパにおいても有効な『アイコンタクト』についての、心理学的考察となります。『アイコンタクト』がうまく使えるようになると、あなたも「ヤリチン」の仲間入りが近い事となります。そのうえでも、『清潔感』『ファッション』を最低限、押さえておくことが重要となります。

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ストリートナンパにおいては、やはり通常の男女会話よりも(初対面という事で当然ながら)『沈黙を作らない』事が重要になってきます。岡田氏いわく、これは常日頃から『ある2つのこと』を実践する事によって克服できるといいます。それにより、相手女性から見えるあなたの『頭の回転の速さ』が(「見せかけ」で構わないので)全然違ってきます。

そして、あなたがストリートナンパで『ゆるやかなSキャラ』を確立させるための『有効な相槌2選』をこの音声で知ることができます。

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この音声ではストリートナンパではなく、あなたが所属しているコミュニティ(学校や職場)で、気になる女性を落とすための方法についての話となります。岡田氏いわく、コミュニティで女性を落とすのはストリートナンパよりも難易度が高く、その理由として2点を挙げています。その打開策として『プランA』『プランB』があります。『プランA』は、コミュニティ全体を巻き込んで女性を口説いていく方法です。

その為には、あなたがこれまでコミュニティ内で築いてきたイメージの、マイナス部分を変えていかなければいけません。その方法も音声内で知ることが出来るのですが、okada01の音声内で学んだ、あなたが気になる女性(ターゲット)の前で動揺しない方法を習得していることが前提となります。

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『プランB』は、コミュニティー内で、より直接的にターゲット女性にあなたがアプローチを行う方法で、これによりあなたの、コミュニティー内での立ち位置や評判はほとんど無関係となります。そして短期勝負になる為、私は『プランA』よりもさらに難易度が高いと思います(その男性の性格によっては真逆のイメージを持つでしょう)。『プランA』『プランB』いずれにしても、ストリートナンパで培った経験が応用できる為、より有利となります。

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この音声では、岡田氏が『女性に対する認識』についての持論を展開していますが、おそらく巷で言われているような「女性に対して優しく」や「女性への配慮・気遣い」といった内容からは大きく逸脱している為、あなたは面食らうかもしれません。もちろん『本質的な優しさ』や『相手本位』といったことは身に付けなければいけないのですが、『ものすごくモテる』ようになる為には、「いい人」志向ではいけないんです。

そして、女性がなぜ「優しい男性が好き」「ルックスのいい男性が好き」と言うのかの真理、セフレを量産して維持していくためのマインドが分かる音声となっています。

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ナンパ実録音声:aya

バーの店内にて一人で飲んでる女性(aya)に岡田氏が声をかけます。岡田氏のナンパが普通のナンパと大きく違う点は、相手女性の発言にほとんど同意する事がなく、それでいてユーモアあぶれるトークを成立させてしまうところです。また、岡田氏は『悪共有ネタ』といって、女性からこれまでに出会った痛い男性の話を聞き出したり、今視界に入っている人の中にイジるターゲットを見つけて2人でひそかに盛り上がる、といったテクニックを多用するようです。

そして岡田氏は、女性(aya)からある『サイン』が出たと判断して、そのままホテルに行く流れを作ります。岡田氏は基本、自分から自分の事を話すことをしないので、必然的に女性(aya)との間に沈黙の時間も出来るのですが、ayaが何かを話し出した時の切り返しが常時絶妙な為に、女性特有の『自分の事をたくさん話したい』という欲求を心地よく満足させてしまうのです。

バーを出た2人はタクシーに乗り込み、岡田氏は躊躇なくホテル名を行先に告げますが、これに対してもちゃんとバーでのayaとの会話に紐づいた理由がある事が判明します。

The Auto Victoriousでは、全ての岡田氏の実録音声に本人解説が付いています。この解説では、岡田氏が女性(aya)の性格・属性を一瞬で見抜いていた事が分ります。そして、それに応じたアプローチを行ったことが説明されています。さらに実録音声を視聴するだけでは(私は)気づかなかった、タクシー内での岡田氏とayaは会話以上の行為を行っていたことも明かされています。

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ナンパ実録音声:二人組

この音声では、岡田氏が前を歩く二人組の女性に声をかけ、一人と番号交換をする流れが収録されていますが、その岡田氏の二人組への第一声が通常では思いつかないようなフレーズを投げかけています。そこから最終的に狙っていた方の女性(yuki)の携帯番号をゲットし、次の音声となる後日カフェデートへと繋がっていきます。

解説音声では、二人組の女性に声をかける事が難しい原因と打開策、うまくやれば一人で歩いてる女性に声をかけるより二人組の方が簡単な場合もある、という事を岡田氏は解説しています。また、後ろから声をかける場合、相手女性が反応したサインとして『体のある部分が動く』という事の説明もあります。

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ナンパ実録音声:yuki

前音声で岡田氏が携帯番号をゲットした、2人組女性のターゲットの方(yuki)に岡田氏が待ち合わせに遅れる電話を入れるところから始まりますが、この時点でもうすでに『岡田イズム』とでもいうべき、相手女性(yuki)を飲んでかかる電話の内容です。そして、yukiの待つ(おそらくスタバ的な)カフェに入店します。対峙会話ではyukiは強気に岡田氏の素性を聞き出そうとしますが、岡田氏はのらりくらりと頑として「自分の本名や職業を言わない」スタンスを崩しません。

相当な信念のもとにナンパ活動を行っているのが窺えます。カフェでの会話は、家庭用ゲームの話やお酒が強いか弱いかなどの話題で進みますが、岡田氏はあくまでもyukiに対して『価値を置かない』会話を続ける為、次第にyukiの感情は揺さぶられていきます。そして店を出て、あまりに自然な流れでホテルへとチェックインしてしまいます。

解説音声によると、岡田氏はyukiと実際に会うまでにメールでやり取りをしていたようです。そして当日の会う直前の電話と入店直後の態度で岡田氏はyukiの『感情を揺さぶりまくり』ます。カフェでの会話では岡田氏は、自分の素性を架空の設定で話しますが、解説では自分の鉄板のネタ(設定)を持つことの重要性が説かれています。これらは全て、2人の会話を楽しいものに作り上げていく為のようですね。

また、クロージングに向けてのボディータッチのタイミングについても解説されています。実際、この時のyukiの岡田氏への手の握り返し方なども「かなりエロかった」との事です。

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ナンパ実録音声:hitomi

コンビニ店内でのナンパと思われます(入口の音楽が某コンビニのものなので)。雑誌を読んでいる(と思われる)女性(hitomi)に岡田氏は『ある物』を利用して近づき、1分程度で連絡先交換を行ってしまいます。解説動画では、このような店内ナンパを行う時の注意点と、今回のナンパに使用したアイテム『ある物』が明かされています。また、メール(LINE)交換を行ってから後日会うまでのメールのやり取りをする場合の注意点も述べられています。

後日、岡田氏はhitomiと会います。場所はファミレスかご飯屋さんと思われます(定食をオーダーしているので)。この日も岡田氏は店に向かう途中で電話を入れますが、この時は(yukiと違い)S的なイジリはなく至極オーソドックスです。ただ入店後のhitomiとの会話では、hitomiが待った時間についての話題や会話全般でSキャラ全開なので、聴いているこちらがヒヤヒヤするほどです。

それだけ岡田氏の女性に対する『主導権はこっちが握る』という信念の強さが、よく分かる音声ですね。その後、自身が『プリンを食べられない』(おそらく事実ではなく設定だと思われますが、幼少期のプリンが食べられなくなった原因となるエピソードも持ち合わせています)事を利用して「イチゴプリンパフェ」をオーダー、シェアします。

解説動画では、相手女性に対して『Sのすり替え』を行っていくうえで「店員・客・オーダーするもの(イチゴプリンパフェ)あらゆる全てを利用している」と岡田氏の説明があります。また音声では、若い人の顔が年々「薄くなっている」理由なども雑学として披露しつつ、2人のトークは盛り上がっていきます。最終的に2人は店を出てhitomiの家へ向かいますが、この時も岡田氏のマインドは「お前の家に行ってやる」と、あくまでも『バランスの良いS』をキープしたままです。

そして解説動画では、『女性の部屋に入ってからの効果的な距離の縮め方』についても説明されています。

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ナンパ実録音声:mihoko

岡田氏は基本的にナンパで「すいませ~ん、ちょっといいですか?」系の声のかけ方はせず、『どうしてもその女性に声をかける必要性があった』という設定でのアプローチを行います。なので最初からほぼタメ口ですし、相手の女性にへりくだる事もありません。この音声でのターゲット女性(mihoko)にも、岡田氏は自分の持つ鉄板の『設定』のうち1つを使って、居酒屋に連れ出す事に成功します。解説音声では、この(mihokoへの)アプローチで使っているテクニックの説明があります。

居酒屋に入る前にmihokoは岡田氏に、自分が某携帯キャリアのグラビアの仕事をしていた事をそれとなく明かしますが、もちろん岡田氏はそれに動じたり舞い上がることなく、上から目線の会話を続けています。居酒屋トーク(対峙会話)では、『鉄板』ともいえる『恋バナ』『相手女性の彼氏に対する愚痴』をmihokoから引き出します。ちなみにこの音声ではありませんが、岡田氏はナンパで打ち解けた女性に「これまででウザかったナンパ」をよく尋ねるそうです。

すると、多くの女性は「ムダにしつこかったナンパ」や「全くトークの面白くなかったナンパ」などの経験を話してくれ、それが岡田氏自身の付加価値を上げることにつながるそうなんですね。居酒屋でのトーク中も岡田氏はmihokoの名前をわざとユーモラスな名前に間違えて呼んだりと、立場決定を優位に保ったまま対峙会話を進めていきます。

mihokoに彼氏がいる事も判明しますが、彼氏持ち女性とワンナイトに持ち込める時の『(相手女性の)発言』についても解説音声で触れられています。そしてmihokoからの『サイン』(解説音声で明らかになります)を見抜いた岡田氏は、彼女がトイレに立っている間にクロージング(最終目標の達成)を確信しました。居酒屋を出てmihokoの家に徒歩で向かう途中も、岡田氏はあくまでも「家に行ってやる」という言動です。

さらに、さっきまでいた居酒屋の店員や客についての「悪共有ネタ」トークを続けます。部屋についた岡田氏は、mihokoの飼っているペット(犬)などについても程よくいじります(ちなみに、岡田氏が犬をあやしている音声は、少しお茶目でギャップに笑ってしまいます)。mihokoとのベッドインの為に岡田氏がシャワーを浴びるところで音声は終わります。

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ナンパ実録音声:rina

この音声は、岡田氏が前日に白金台のカフェ店内でナンパした女性(rina)とのデート内容になります。カフェでの声かけ時、rinaは彼氏との待ち合わせ時間が迫っていたため、岡田氏はメアド交換だけしての翌日デートの流れとなりました。rinaとの再会前、岡田氏は電話連絡してわざと少し遅刻をしますが、その理由と実際の電話内容も聞くことができます。解説音声では『初回デートに限り、少し遅刻した方がいい理由』について岡田氏が話しています。

前日と同じカフェで再会した岡田氏とrinaは、前日の彼氏の様子や、近くにいるカフェ店長の様子などの『悪共有ネタ』で盛り上がります。早い段階で岡田氏は、rinaが彼氏と同棲していない事を確認し、またトークを続けます。女性とのトーク時に岡田氏の特筆すべき点は、『沈黙を恐れていない』という事です。今回のrinaだけでなく他の女性の場合でも、店内でのトーク中に度々沈黙が訪れます。

ですが岡田氏の場合、言葉を発した時のユーモア、それに伴う相手への優位性に絶対の自信があるから故と思われます。最終的に岡田氏とrinaは店を出てrinaの家へと向かいますが、店内での岡田氏のrina宅への訪問を同意させる駆け引きは、あくまでも男性上位の立場で女性宅の訪問許可を得るアプローチとして、とても参考になります。岡田氏いわく、男性がデート中に女性の家へ行きたいニュアンスの言動をすると、経験値の高い女性は必ず相手の男性を『テストする』との事。

解説音声では、その女性の『テスト』とはどのようなもので、こちら(男性)側としてどのようなマインドでいるのがベストかも伝えています。また、それだけでなく、遅刻の連絡時に相手女性の声のトーンによって男性経験豊富かどうかを判別する方法や、相手女性の経験値レベルによって肉体関係までのプロセスを変更する方法も話しています。

他にも、『店内で女性から魅力的に映るしぐさを普段の街中にいて習得する方法』も、とても参考になります。

ナンパ実録音声:rina02

岡田氏がrinaの部屋に入ってからの音声です。rinaの部屋の冷蔵庫を岡田氏がイジったりしながら、会話で上の立場をキープしつつ、そのままベッドインとなります。解説音声では、rinaのマンションについてからのEVの中での『最終の同意確認行為』と、相手女性の部屋という『アウェイ』での優位な立場決定方法について触れています。

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ナンパ実録音声:sarina

銀座の洋服店で見かけたsarinaに2、3言声をかけ、あっという間にカフェへと『連れ出し』ます。カフェでの対峙会話でも岡田氏は全く臆することなく、あくまでも自分上位の立場をキープしつつ、沈黙も恐れず会話を続けます。また、驚くべき方法でカフェ代もsarinaに払わせます。そのからくりは、岡田氏は自分の身分をある『設定』にしているのですが、普通なら女性がドン引きするところを、絶妙なバランス感覚のトークで、しかも入店後かなり早い段階で女性の『ホテルOKサイン』を見抜いてしまいます。

2人はタクシーに乗り込み、岡田氏が銀座のホテル名を告げます。タクシー内でも、sarina自身もあまり喋らないのもあって沈黙の時間が長いです。岡田氏はトークで相手女性を笑わせる事は出来るのでしょうが、『あえて』自分から話しかけない事が『矜持』や『信念』を感じさせますね。自分からわざわざ遜る必要はない、といったところでしょうか。

ただ、その少ない会話の中にはかなり『アダルト』なものも含まれているので、運転手さんはどう思っていたのかなどは、気になる所ですね。

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